2013年6月29日土曜日

数ⅠA:因数分解①(複二次式x^4,x^2,定数):9x^4-16x^2+4の因数分解。

数ⅠA:因数分解①(複二次式x4 ,x2 ,定数):9x4 -16x2 +4の因数分解。

xの4乗、xの2乗、定数の形(複2次式)


問題:9x-16x+4を因数分解せよ。

point:                         
⑴4乗と定数項に注目する。          
⑵(4乗と定数項で作る式)-(残りの物)2  

まずx=Aってするよね。(しなくてもOK)

9A -16A+4   2次式みたい!だから、複2次式っていうんだ(^0^)!
9 A  と +4 に注目して(   ) の形を作ろう!

たすき掛けで
3A -2 |-6A
3A -2 |-6A
だから

9A -12A+4-4A  これは、-16Aを-12Aと-4Aにバラしたんだよ。-12Aがほしかったからね。

(3A-2) -4A

 x=Aを代入して元に戻すよ。

= (3x-2) -4x
 
= (3x-2) -(2x)

= {(3x-2)-(2x)}{(3x-2)+(2x)}   あの(a) -(b)の公式だよ

= (3x-2-2x)(3x-2+2x         中かっこをはずして・・・

(3x-2x-2)(3x+2x-2)         こっちの方が並びがいいかな!?

おしまい。 
お疲れ様でした☆

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2013年4月18日木曜日

数ⅡB:ω(オメガ)の発展②:a=(1+√3i)/2、のとき、(1)a^3 (2)a^2-a+1を求めよ。

数ⅡB:ω(オメガ)の発展②:

a=、のとき、

(1)a3
(2)a2-a+1

を求めよ。

ωの正体覚えてる?
(忘れた人は『ωの問題』をチェック!!)

x3=1の解は、1,ω,ωだったね。

x3-1=(x-1)(x2+x+1) =0 で、

この(二次方程式)=x2+x+1 の解は、解の公式を使うと・・・






ω=

?ωの形とaの形似てない??

って気づけたら、なかないいセンス!!

 ω


の両辺に-1をかけると、

a=

になるね。

そう、

a=- ω

ってことなんだよ。

簡単のため、

a=- ω

として、計算するよ。

それでは、解いてみよう!

(1)a3

 a3=(- ω)3=-ω3=-1
(∵ω3=1)

(2)a2-a+1

ω2 -ω-1
だったね。
これに、 ω=-aを代入して、
(-a)2= -(-a)-1
a2= a-1  ・・・①

(与式)
 =a2-a+1
 に①を代入して


a-1)-a+1
=0


お疲れ様でした☆


前へ<<『ωの問題』

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2013年4月17日水曜日

数ⅠA:図形の性質:円:次の三点の三角形の外心を求めよ。O(0,0),A(2,6),B(4,-4)

数ⅠA:図形の性質:円:次の三点の三角形の外心を求めよ。O(0,0),A(2,6),B(4,-4)

外心は、外接円の中心だね。

外接円の特徴は覚えているかな?




















~外接円の特徴~
弦の垂直二等分線は円の中心を通る(中3の作図)

このことと、

・中点の座標

・直角に交わる二直線の傾きの積は、-1。(m・n=-1)

の考えを使って解くよ。

では解いてみましょう!


答え)



OAの中点をMとし、

OAとMが垂直に交わる直線をjとします。

OBについても、OBの中点をNとし、
OBとNが垂直に交わる直線をkとします。


1.まず、OAの中点MとOBの中点Nを求めよう。

M({0+2}÷2,{0+6}÷2)
=M(1,3)

N({0+4}÷2,{0-4}÷2)
=N(2,-2)

2.次に、直線jとkの傾きを求めよう。

(傾き)=(yの増加量)÷(xの増加量)

OAの傾き= 6/2=3

(jの傾き)・3=-1
jの傾き=-1/3


OBの傾き=-4/4=-1

(kの傾き)・(-1)=-1
kの傾き=1

3.jの式を傾き-1/3と、点M(1,3)を使い、
  kの式を傾き1と、点N(2,-2)を使い求めよう。

y=ax+bより

jの式:
 
 3=(-1/3)・1+b
 
 b=10/3

j: y=(-1/3)x+10/3


kの式:

 -2=1・2+q
 
 q=-4

k:y=x-4

4、最後に、jとkの交点を連立方程式で求め、その解が外心C(x,y)となるよ!

 j: y=(-1/3)x+10/3
k: y=x-4 

(-1/3)x+10/3=x-4
3倍して

- x+10=3x-12

4x=22

x=22/4


kの式に代入して、

y=(22/4)-4

y=(22-16)/4=6/4=3/2

よって
外心C(x,y)=(22/4 ,3/2)
となるね。

∴外心(22/4 ,3/2)

お疲れ様でした☆

<<前へ 線分ABを直径とする円上の点CからABに下した垂線をCDとするとき、CD^2=AD・DBを座標を用いて証明せよ。
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思春期のニキビから大人ニキビまで。薬用アクネクリアローション






数IA:図形の性質:線分ABを直径とする円上の点CからABに下した垂線をCDとするとき、CD^2=AD・DBを座標を用いて証明せよ。

数IA:図形の性質:線分ABを直径とする円上の点CからABに下した垂線をCDとするとき、CD^2=AD・DBを座標を用いて証明せよ。

















CD 2 =AD・DB

は相似を使って証明しよう。

一つの鋭角と直角がそれぞれ等しいから、

『二つの角がそれぞれ等しい』という相似の条件を使って 、

⊿ACD∽⊿ABC(円周角と中心角の関係から∠C=90°)
⊿ABC∽⊿CBD

∴⊿ACD∽⊿CBD

これより、
AD:CD=CD:DB

よって、

CD 2 =AD・DB

証明終了!

いかがでしたか?

お疲れ様でした☆

次>>三点を通る⊿OABから外接円の中心をもとめる。

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2013年4月13日土曜日

IA:降べきの順②『x^2+y^2+2xy-ax+2x-2ay-2a』をxについて降べきの順に並べよ。また、次数と係数を言え。yについても降べきの順にならべよ。

IA:降べきの順②『x^2+y^2+2xy-ax+2x-2ay-2a』をxについて降べきの順に並べよ。また、次数と係数を言え。yについても降べきの順にならべよ。

xについて降べきの順に並べてみよう!
x二乗のものと、ただのxとそれ以外にわけてみよう。

x2+y2+2xy-ax+2x-2ay-2a
= x2  +2xy-ax+2x  +y2-2ay-2a
xについて因数分解できるところはするよ。
= x2  +(2y-a+2)x  +(y2-2ay-2a)
x二乗の係数は1
xの係数は(2y-a+2)
なにもついていない”定数項”は(y2-2ay-2a)

次数は多項式の一番高い次数。つまりx二乗なので、
次数:2

次に、
yについても、降べきの順に並べてみよう。

x2+y2+2xy-ax+2x-2ay-2a

=y2  +2xy-2a   +x2+-ax+2x-2a

= y2  +(2x-2a)   +(x2-ax+2x-2a)

最後の( )は、定数項が見やすいだけで、なくてもOK!


お疲れ様^^☆
>>因数分解①複2次式を見る

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動画の解説も見てね!

2013年2月5日火曜日

数ⅡB:ベクトルの軌跡:三角形ABCで、ベクトルPA+PB+PCの大きさが6のときの、動点Pの軌跡を求めよ。

ベクトルの軌跡:

三角形ABCで、ベクトルPA+PB+PCの大きさが6のときの、

動点Pの軌跡を求めよ。

 

☆解説☆

|PA+PB+PC|=6
から
起点ベクトルPからの重心のイメージが沸くね。

□G=(□A+□B+□C)÷3


□が起点ベクトルの文字。今回はPだね。
 
すると・・・









































 つまり、中心Gで半径|PG|=2 の円ができる!

だから答えは、

三角形ABCの重心Gを円の中心とする、
半径2の円周上の動点がP 。

でした。
お疲れ様でした^^v
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2013年1月23日水曜日

数ⅠA:組み合わせ:道順(最短経路):縦3マス横4マスを左下Aから右上Bまでいく、最短経路は何通りあるか?また、縦1横3のポイントCを必ず通過する場合は何通りか?

数ⅠA:組み合わせ:道順(最短経路)


動画での解説もチェックしてね!

(1)縦3マス横4マスを左下Aから右上Bまでいく、最短経路は何通りあるか?
(2)また、縦1横3のポイントCを必ず通過する場合は何通りか?
(3)下図でDを経由しないでBへ行く最短経路は何通りか?
















ポイント
・右、上 にしか進まない。(戻らない:左、下は無い)
・右に行ける回数、上に行ける回数は決まっている。
・何回目に上に行くかを決めれば、そのほかは自動的に右。


それでは、解いてみましょう^^/

 

(1)縦3マス横4マスを左下Aから右上Bまでいく、最短経路は何通りあるか?


まず、何回上に行けるでしょうか?

  3回ですね。

では、何回右に行けるでしょうか?

 4回ですね。

合計何回移動するでしょうか?

 7回ですね。


1回目を①、2回目を②、・・・・、7回目を⑦とすると、
例えば・・・

最初に一番上までいって、右まで行くなら、
①②③④⑤⑥⑦
上上上右右右右


最初に一番右まで行って、最後に上に3回進むなら、


①②③④⑤⑥⑦
右右右右上上上

となりますね。

つまり、何回目が上か?という組み合わせなんですね。
例えば、②回目と⑤回目と⑥回目に上に行くのであれば、あとは、全部右しかないのです。
①②③④⑤⑥⑦
□上□□上上□
















だから、
7回のうち3回を選んでそこに上を入れる組み合わせ。
(=7回のうち4回を選んでそこに右を入れる組み合わせ。)
①②③④⑤⑥⑦
□□☆☆□
 ↑   ↑↑  
 上   上上
□には自動的に右。
7C3=(7・6・5)/(3・2・1)=7・5=35通り

(2)また、縦1横3のポイントCを必ず通過する場合は何通りか?












これは、AからC、そしてCからBと分けて考え、
同時に起こるのでそれらの積と考えるよ。

では、AからCは合計何回進み、上は何回でしょうか?

 合計:1+3=4回
 上:1回

だから、nCrを使って、

4C1=4通り  だね。


同じように、CからBを考えると、

 合計:2+1=3

C2=3通り

これらの積がC経由の最短距離だから、

3×4=12通り 

(3)下図でDを経由しないでBへ行く最短経路は何通りか?
 









これは、(全体)-(Dを通る場合)で求められるんだ。

Dを通る場合は、どう考えようか?
下のポイントE,Fを通る場合の積だよ。

  














では、最初にDを通る場合の数を考えてみよう。
これは(2)と同じ考えだね。

AからEは
C1=2通り

EからFは、
1通り

FからBは
C14通り

 だから、これらは同時に起こるので積なので、

2×1×4通り

 これがDを経由する場合の数だね。


ではDを通らない場合の数を求めてみよう。
 これは、
(全体)-(D経由)
だったね。

(全体)の場合の数は、(1)で求めたね。(AからBまでの最短経路)

全体: 35通り

よって、
 (全体)-(D経由)
=35-8
=27通り

でした!

お疲れ様でした☆

 >ⅠA:順列:辞書式配列:『P,O,W,E,Rを辞書式に配列したとき、POWERは何番目?』(高1)
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動画での解説もチェックしてね!

数A:組合せ:部屋割り②空き部屋の有無し

数A【空き部屋の問題】 (1)8人が3つの部屋に入る通りは何通り?空き部屋が出ても良い。 (2)   8人が3つの部屋に入る通りは何通り?空き部屋が出てはいけない。 Q1: 6人が2つの部屋に分かれる。次の場合は何通り? ①空き部屋が出ても良い。 ②空き部屋が出てはいけない。 Q...